2007年12月22日土曜日

TracとredMineとretrospectivaの比較

会社でTrac→redMineとわたって、個人でretrospectivaを使っているので、実際のところどうよ?ってのをまとめてみました。


■Tracの利点


・この分野の草分け?


・記事などがたくさんある。


・オールインワンパッケージがある


・日本語環境で問題なく使える


■Tracの欠点


・1プロジェクト1Tracなので、複数のプロジェクトを常用するなら使いづらい。


・オンラインパッケージを使わない場合、pythonとかpython系ライブラリのインストールが非常に面倒(日本でpythonものってあまり使うことないよね)


・日本語と外国語の併用はできない


■redMineの利点

・1redMineに複数プロジェクトを登録できるので、会社で常用するなら使いやすい。プロジェクトやユーザの追加もブラウザ上から可能。

・会社で管理職が下の動向見るのにはよさそう。


・実際にタイ人チームの管理に使ってます。


・個人的にはMS臭かろうが、ガントチャートが好き。


・日本語は90%ぐらい使える。(一部チェックが甘く、ハングする)


・日本語と外国語をユーザごとに切り替えて使える


■redMineの欠点


・wikiも書けそうと見せかけておいて、実は偽者。あれは本当に使えん。プレーンテキストを入力できるようにした方がまし。(勝手に意図しない変換がかかる)

・RubyOnRailsものなので、運用(起動)にちょっと慣れが必要かも



■retrospectivaの利点


(すま。あまり使ってないから、よくわかっていない)


・1retrospectivaに複数プロジェクトを登録できるらしい(よくわかっていない)

・個人で使うならredmineよりいいかも。


・BlogとWikiがちゃんと使えるので情報発信しやすそう。


■retrospectivaの欠点


・redmineと比べると、プロジェクト同士のサワリだけさらっとみるのはredmineの方が便利そう。

・RubyOnRailsものなので、運用(起動)にちょっと慣れが必要かも



■おいら的使い分け


・今からTracを使うことはないかな。


・会社で複数のプロジェクトを使うなら、redmine


・個人ブロジェクとならretrospectiva



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